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日本の冠婚葬祭にはさまざまな決まりがあります。たまにしかしないことゆえ、毎回忘れる私・・・・。とくに結婚式のご招待の返信方法は毎回ネット検索してます。

冠婚葬祭がわかるサイト知っておくべきと思われるような情報、基礎知識を集め記事にまとめています。冠婚葬祭記事の本題です。まずは日本人ならば誰もが知っているであろう「のし」について。
のしは結婚式にお葬式、出産祝いやそのお返し、お中元やお歳暮、入学祝、入院見舞いなどなど、「のし」を使う機会は現在でも決して少なくありません。では「のしの書き方」を正確に把握している人は果たしてどれだけいるでしょうか?「のし」をつけて贈る場合、様々な決まりがあるのですが、その書き方ひとつで贈り主の一般常識や知識のレベルがばれてしまうものなので、よくよく注意した方がよいでしょう。
ではどんな決まりがあるかと言うと、まず表書きには先方の名前は書いてはいけません。これは冠婚葬祭、全ての「のし」に共通する決まりです。次に書く時に使う道具ですが、できれば毛筆が良いです。筆ペンやサインペンでも可とされていますが、きちんと毛筆で書かれているとぐっと気持ちが伝わる「のし」になるでしょう。また色についても決まりがあります。
もちろん基本は黒(墨)なのですが、慶事、つまり喜ばしいことの時の「のし」には濃い色の墨を使います。反対に弔事の時の「のし」には薄い色の墨を使います。これは涙で墨が薄まったと言うことを表現するためです。他にも書く位置など細かい決まりはたくさんあります。ぜひ正しい知識を身に着け、社会人として恥ずかしくない「のし」を書けるようにしましょう。

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